Q&A

応募資格・条件

Q1.出版・広告の実績は、個人店舗のチラシなどの実績でも資格はありますか?

A:プロとして、原稿料をもらった実績がある方は、どなたでも応募できます。

Q2.プロとはなんですか?

A:出版及び広告などの分野で、出版社や広告代理店などから依頼されて仕事をした実績を持つ方。仕事とは、原稿料が支払われ、出版物や印刷物として、本、雑誌、新聞、広告などに掲載される事を指します。

Q3.出版物がない場合、公募できますか?

A:プロであっても、挿絵のジャンルの仕事をした事がない場合、出版されている本を題材に、オリジナルで描いた本の装丁イラストや挿絵での応募が可能です。

Q4.手描きとデジタルを合わせた作品を作っています。資格はありますか?

A:デジタルのみの作品は不可です。制作の過程においてのデジタルは可ですが、最終仕上げは手描きによるオリジナル作品とします。

Q5.原画の販売は必ずしなければいけないのでしょうか?

A:販売は必須です。挿絵大賞入賞者は、JPAL紀伊國屋展(またはJPAL紀伊國屋展inNewYork)に展示されますが、企画展となります。販売することが企画の条件となっておりますので、ご理解のほど宜しくお願いします。

Q6.原画とはなんですか?

A:日本出版美術家連盟において原画とは、人間の手で画材を用いて描かれた、世界に二つとない作品を原画と言います。

Q7.原画の販売価格は、決められるのでしょうか?

A:基本的に個人の希望で販売価格を決めることができます。ニューヨーク展の場合は、希望価格に輸送代が上乗せされ、ドルによる販売価格となります。
※著しく高く販売価格をつけるのはご遠慮ください。

エントリー

Q8.1次審査はサイトからのエントリーのみですか?郵送は受け付けていますか?

A:基本的には、サイトからのエントリーが必須となりますが、ネットワーク環境が悪いなど、諸事情によりサイトからのエントリーができない場合は、メールにてご相談ください。ただし、メールでのやり取りは必須です。

Q9.アップロードする画像は、スキャンしたほうがいいですか?写メでも大丈夫でしょうか?

A:写メでも構いませんが、一次審査は、エントリーの際お送りいただく画像での審査となります。

Q10.原画が大きすぎて、デジタル化ができません。

A:実際に挿絵の仕事として、想定できる程度の大きさでお願いします。(スキャニング、またはデジカメなどで画面に収まるサイズ)

Q11.うまくアップロードできたか心配です。確認方法はありますか?

A:エントリー後に自動返信メールが届きます。時間が経ってもメールが届かない場合は、再度エントリーいただくか、お問い合わせください。

ニューヨーク展について

Q12.ニューヨーク展展示とはなんですか?

A:「JPAL紀伊國屋展2016 in NEW YORK 〜日本の挿絵文化を世界に」として、アメリカ紀伊國屋書店ニューヨーク本店ギャラリーに於いて、日本出版美術家連盟主催による展覧会を開催します。日本挿絵大賞入選・入賞者で希望者の方は、展示販売が可能です。ニューヨーク展出品についてはこちらを、「JPAL紀伊國屋展2016 in NEW YORK」についてはこちらをご覧ください。

Q13.なぜ、ニューヨーク展のみサイズ指定があるのですか?

A:ニューヨーク展示はスペース、搬入の都合で額縁、マットのサイズが限定されます。指定のサイズは、紀伊國屋書店ニューヨーク本店の額縁の規格サイズになります。

Q14.ニューヨーク展展示された場合、ニューヨークへ行けるのでしょうか?

A:展示のみになります。(ニューヨークへの渡航費は含まれません。)

審査

Q15.一次審査通過後、2次審査は原画での審査とありますが、その間に原画の修正などしてもいいでしょうか

A: 不可となります。

展示の際の設置・販売

Q16.展示の際にポストカード・パンフレットなどおいてもいいのでしょうか?

A:原画の他、オリジナルポストカード、オリジナルイラスト集、そのたオリジナルグッズなど、販売可能なものは販売して構いません。ぜひ、積極的に販売してください。(※NY展は原画のみの展示販売となります。)