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日本挿絵大賞2016

日本出版美術家連盟(Japan Publication Artist League、略称JPAL)では、 “日本挿絵大賞2016” として現在出版業界で、本の装丁画や、雑誌・新聞のイラストなどプロとして仕事をしている挿絵画家・イラストレーターの手描きによる作品を募集いたします。
戦後復興期の挿絵の黄金期を牽引してきた最後の美人画家と言われる岩田専太郎。その日本人の誇りと美意識、技術を引継ぐJPALは、挿絵文化の理解を広めていくこと、新たな挿絵画家の発掘を目的に、特に「手描き」と「原画販売」を重視し、“日本挿絵大賞”を創設いたしました。
ご応募いただいた作品は厳正な審査の上、入選作品を表彰するとともに、JPALが主催する“JPAL紀伊國屋展2016〜第4週公募作品展/日本挿絵大賞”において展示します。さらにJPAL初の海外展示・販売イベントである“JPAL 紀伊國屋展2016 in NEW YORK”に出展することができます。皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしております。

エントリー締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。